雨だけれども

梅雨時期より降ってるんじゃね~のかと思わせるほど毎日雨です

おまけに今日は朝から蒸し暑いぞ~

こんなコンディションでレインパーカーを着ると思いっきり蒸れるのですが仕方ありません

蒸れを嫌ってゴアテックスのジャケットを買って着たこともありますけど、よほど高いクオリティのものでもない限り普通に蒸れます

おまけに内側に雨水がじんわりと滲みてきます

なので個人的にはゴアテックスは高い割にパフォーマンスは大したことが無いという認識だったりします。


こんな雨でも散歩に行きます

画像



近所の堤防沿いの桜は満開ですけど、この雨じゃ・・・

画像



満開の桜をバックにトイレをしてくれたので

画像



さぁ帰ろうかと思ったら

画像



週末になると遭遇率がグンと上がるチワワくんが追っかけてきて捕まっちゃいました

画像



これまで散歩時に遭遇するチワワはほぼ10割吠えまくる子だったのですっかりチワワ嫌いになっていたケンですが、まだ仔犬で警戒心ゼロのこのチワワくんには少し心を許すようになったようです

画像



ケンのこんな姿を撮った画像は珍しいかと思います。

画像



この荒くれ者を追っかけてきてこの後もずっとケンの後をついて歩くというエェ根性をしたチワワくんですが、飼い主の男の子がなぁ・・・

どの犬も愛想よく接してくれると思い込んでいる節があるので、それとなく注意するように言ってるのですが理解出来てないご様子

お頭のピュアさはこのチワワくんといい勝負している子なんで。

仔犬だったケンを急襲してきたノーリードの大型犬みたいなのが今でも居ますからねぇ、この町内には

ガブッと逝かれない事を願うばかりです。


チワワくんと別れて家に戻っていると堤防沿いはご覧の通り、桜が満開です。

画像



が、雨が本降りなので誰も居ません。



午後からはゴルフでお世話になっているショップにて前から気になっていたフリクションフリーモジュールの体感試乗会が開催されているので行ってみることに。

画像



どういうアイテムかと言いますと・・・

クルマは走行中は空気と車体の摩擦によって静電気が発生しておりましてそれがフリクションとなるわけですが、そんな静電気によるフリクションをこのアイテムを使って減少させることで、スムーズで快適な走行を可能とするというものです。

少し前にトヨタが静電気によるフリクションロスを低減させるアルミテープを発表して話題になりましたが

画像


画像



この製品はバッテリーのマイナス端子に接続して使用します。


ま、以前流行ったアーシングと似たようなものでしょう。

当時は260RSやキューブに施工してそれなりの効果は体感出来ました

画像



が、細かいことを言うとこういうアイテムはパワーのあるクルマよりもパワーのないクルマの方が違いがよく解るんです。

ですからゴルフでも私が乗ってるRよりも1.4リッターのハイラインなどパワーが低いモデルのほうがその効果をより体感できるかと。



ショップに着くとメーカーからスタッフさんが来てらしたので簡単に説明してもらって試着品を取り付けてもらいます。

画像


画像



と言ってもボンネットを開けてバッテリーのマイナス端子に取り付けるだけなんですけど。


そして早速ショップの周りを試乗してみます。

ん?エンジンの吹け上がりがスムーズになってるぞ・・・

良い例えが思いつきませんが、ちょうどハイエースのオイルをルブロスに交換したときのような感じに似ています。

そう、それまでは少しザラつきがあるような吹け上がりだったのが、滑らか~になりました

私は車内で音楽を聴くことは殆どありませんけど、オーディオの音質も少し良くなるかもしれません。

ということでショップに戻って購入です。



そしてショップではこの体感試乗会と同時にレカロの展示会も。

画像



レカロは祖父が乗ってたZ32に組まれてたので(バージョンレカロというグレードでした)そこでその良さを体感し、以降は260RSや母上のS15にも組んだりしてました。

何と言っても医者が勧めるシートと言われているだけあって長時間運転するとノーマルのシートとは明らかに疲労度が違うんです


で、当然ながらレカロから来ていたスタッフさんは「ゴルフに・・・」と薦めてきたわけですが、ゴルフのシートは日本車の純正シートなんかと比べたら作りが良くてあまり不満は感じないんです。

それよりもシートに不満があるのはハイエースです。

このシートはお世辞にも快適とは言えませぬ

昨秋の東京往復も疲れました。


そんなことを話していると・・・ん?

数年前にオートメッセのレカロブースで私が話していたスタッフさんではないか

私の話を聞いている内にスタッフさんも思い出されたようで、「あ~あの時の」という具合になったのでした


その数年のうちにレカロも進化してました。

各部に余裕が無いハイエースに組んでもシートポジションがあまり変わらなさそうなモデルが以前より確実に増えてるんです

おまけに今日展示されていたニューモデルは座面が進化していてハイエースに組むには更にいい具合になっています

画像



所有するクルマがハイエースだけだったらその場で確実に買っているケースです

が、ここはグッと堪えてカタログだけ貰って帰ってきたのでした。

今日も試座させてもらいましたけど、クッションの硬さと言い、腰からお尻に賭けてのホールド感と言い、やっぱりレカロは良いです

昔と比べたら価格もリーズナブルになってきましたしね。


今後、ハイエースで遠出する機会が増えた時には組むことにします。


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック