悪いところだらけ

なんかもう夏のような暑さになってきましたが

こんな時に寝室のエアコンがどうも不調

ガスが減ってるのか、思ったほど涼しくなりませぬ

おかげで朝は目覚ましのアラームが鳴る前に暑さで目が覚めています。


昨年はエアコン2台新調したというのにまた?

昨年買い替えたのは15年ほど使い込んだので諦めもつきますけど、寝室のはまだそんなに古くないんだよなぁ~

ま、いざとなればケンの部屋に布団を敷いて寝ることにします。



そのケンは朝からテンション低め

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そりゃそうです、絶食させてますから。

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今日は動物病院で超音波(エコー)検査を受けるので、病院から「絶食するように」と言われてるのでした。

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で、病院に連れて行って検査を受けます。

う~ん・・・

なんだろう、怪しい感じの臓器でいっぱいでした

もう書く気も起りません。

とりあえず先天的ともいえる肝臓は予想される今後の不具合に備えて2種類の薬が処方されました。


ホント、小まめに検査を受けていてこれですから、ズボラな飼い主だったらどうなってたことでしょう。


獣医さんも今、服用させている高級サプリに加えて薬が出ちゃったものだから

「今のサプリと併せて今後経済的に辛いとなれば、別のものも考えますが・・・」

なんて提案もして下さったのですが、

心配御無用

左腕に着けている腕時計は伊達ではございません。

その程度のことで財政がひっ迫するなら犬は飼いませんって。


ケンを飼うとき、医療費などで困った時には「ハーレーを売ってでも工面する」と誓いましたので、何があっても対処します。

というか、この病院に支払った総額は今年とうとう三桁の大台を突破しました(領収書は全て残していますので総額を計算しました)。

そろそろ病院の駐車場に”ケン様”と書かれた専用スペースが出来てもいいんじゃね~のか。

と、愚痴っておきました


色んな臓器がボロボロだというのに、そうとは思えないほど元気なのが救いです

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今更ながら、やっぱりコイツは私のような飼い主でないとダメだったと思います。

手が付けられないほど気性は荒いし、仔犬の頃から動物病院に通いっ放しだし・・・

ケン自身はそんな事は思ってないでしょうけど



書いていてちょっとテンションが下がってしまったので、ちょっと話題を変えましょう。


先日、ネットのニュースで読んだのですが、

S・スタローンが自身が主演した映画『コブラ』のテレビシリーズ化を検討しているとか?

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「あいつはブルース・スプリングスティーンが銃を持ってるみたいな男だったろ? 

ロックンロールとドラマをミックスした作品だった。

あれは続編が作られるべきだったよ。

あのキャラクターは最高にクールだったのに、俺がチャンスをふいにした。

俺の私生活の問題が邪魔してしまったんだ」


と、語っていたそうですが・・・

当時、映画館で観た中学生の私はその時点で気付いてたけどね


『コブラ』が公開された’80年代半ば、スタローンは『ランボー』や『ロッキー』のシリーズが公開されて一番いい時期でした

人気を不動のものにしたこの2シリーズ、どちらも自身の肉体美を前面に押し出した作品だった時期だけに上半身裸にならない『コブラ』は斬新に映ったものです。

それと同時に「今後はこういう(肉体を前に出さない)作品にシフトしていくんだろうなぁ~」なんて思ってました。


でも実際は『コブラ』の直後には『オーバー・ザ・トップ』でまた腕の筋肉をアピールしたかと思ったら、『ランボーⅢ』でまた上半身裸になって叫びながらナイフを振り回しとった・・・

その点、同じように肉体派で売れたA・シュワルツェネッガーはうまくシフトしていったよなぁ~


その『コブラ』ですが、ストーリー自体は平凡なものでした。

が、劇中のファッションや銃器類、それにクルマは相当拘ってたように思います。


まず、ファッション。

ロングコートにボタンダウンのニットシャツ、ジーンズはLeeのブーツカットにエンジニアブーツ。

サングラスはレイバンのアウトドアーズマンⅡの縄手にフルミラーのようなハーフミラーレンズを組み合わせています。

あ、蝋マッチも銜えてたなぁ。


使用する火器類もお腹に挿しているのはコルトガバメントかと思いきや、ガバメントをカスタムしたナショナルマッチですし、サブマシンガンはこれまた珍しいヤティマチックに当時は映画で登場することは殆ど無かったレーザーサイトが組んでありました。

マニアックです。

マニアックと言えばキャストもそう。

『ダーティ・ハリー』を意識したのか、同僚には『ダーティ・ハリー』の1作目でC・イーストウッドの相棒を務めた俳優ですし、上司なんて1作目の犯人役ですからね


マニアックのダメ押しは乗ってたクルマ。

’50年モデルのマーキュリーなのですが、これも当然ノーマルではなくディーン・ブライアントというアメリカで超有名なビルダー作ったカスタムモデルです。

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これはマジでカッコ良かった


このクルマのレプリカ(と言ってもディーン・ブライアント氏が作ったもの)が現在、那須のミュージアムに展示されています。

このミュージアムには他にも『マッドマックス』のインターセプターをはじめとしたレプリカがド~ンと展示されてるのでずっと行きたいと思ってるんですよね。


ちょっと話は脱線しましたが、『コブラ』のテレビシリーズ化。

期待したいところですが、遅過ぎるわ



って、『ランボー』まだ続編があるんかいな。




グズグズの4作目、ラストでやっと自分の家に帰れた・・・というところで完結しとけばよかったのに。

と言うか、既に3作目でちょっと苦しかったですけど。

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