サンダー

曇っているのもあって朝は快適・・・

とはやっぱり言えないかな

この時期だから仕方ないけど、ちょっと湿度が高い。

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梅雨時期(関西はまだ梅雨入りしてないそうですが)の蒸し蒸しは汗かき野郎の私にダメージを加えるだけでなく、小まめにチェックしておかないとケンも耳が汚れて(時には炎症も)きちゃいます

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蒸れ対策としてトリマーさんにシャンプーしていただく際に耳の穴周りの毛をカットしてもらったりするのですが(初めて炎症を起こして動物病院に行った際に蒸れ対策でカットされたのがきっかけです)、ケンの場合これが効果有るんです

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そして夕方。

雨と同時に雷がゴロゴロと鳴り始めてきました


するとケンは椅子に飛び乗ります

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雷の音が苦手なのは言うまでもありませんが、振動も嫌なのでしょうね。

床より椅子の上のほうが響かないのでしょう。

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そんなケンとは裏腹に雷は鳴り続けます。

はい、パニックモードに入りました。

体は小刻みに震え、口はだらしなく開いてバカ面に

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笑ってるようにも見えますし似てますが、飼い主が見たら全然違います。

これになっちゃうと雷雲が通り過ぎても暫く固まっちゃうんですよね

仕方ないので今夜は椅子に乗った状態でケンは晩ごはんを食べたのでした。

って、 そんな状態でもフードは食べるんかい! 

と、ツッコミが入りそうですが、これがケンです



そうそう、前回のブログでパンクに泣かされた話を書きましたが・・・

2連続でパンクした原因を探るべくタイヤの内側を入念に調べたら

ん?これ?

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細っそいワイヤーみたいなものがタイヤの内側から1mmほど突き出していました

でも外側には刺さったような傷は無し。

タイヤのワイヤーか?

とりあえずラジオペンチを使って抜けるか試してみます。

抜けました。

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ホチキスの針(の破片)にも見えますけど、ホチキスの針って(断面が)角いじゃないですか。

でもタイヤの内側に刺さっていたのは断面が丸くてホチキスの針より更に細いもの。

ラジオペンチですんなりと挟めないほどの細さ。


何なんだ、これは

家でタイヤをじっくりと観察してやっと見つけたものですから、走っている最中にパンクして作業したところですぐ見つかる筈もありません。

疲れてますし辺りは暗くなり始めてきてましたからね。


どっちにしてもチューブのストックもありませんし、自転車を押して歩いたおかげでズルズルに擦り減って役目を果たせなくなったビンディングシューズのクリートも交換せねばなりません。

お世話になってる自転車屋さんへ向かいました。


参考までにタイヤと刺さっていた金属片も持参して自転車屋さんに診てもらったのですが、金属片?はタイヤのワイヤーではないとの事

だとすると走っている最中にタイヤがこの髪の毛+α程度のステンワイヤーみたいなものを拾って刺さったのでしょうね

チューブを交換するためにタイヤを外したりチューブを触って思いましたが、どちらもまぁ肉薄です。

バイクは言うに及ばず、一般的なママチャリなどのタイヤやチューブと比べても薄い薄い。

これだけ薄けりゃこんなものでも簡単に刺さるわなぁ~


これまで何年も同じようなコースを走ってきてパンクに遭わなかったのは運もあるでしょうけど、それまで乗ってた自転車がシクロクロスというジャンルのロードバイクっぽいスタイルで不整地も走れる太くて肉厚のタイヤを履いてたからでしょうね。

私と同じようにロードバイクで同じように自転車道を走っている人はたくさん見かけますけど、スペアチューブや工具類などを一切持たずに走っている人が大半だったりします。

ま、私の知った事じゃないですけど


今回は家まで5kmほどのところでの出来事だから良かったものの、数十km離れてる場所だって走ってる訳ですからその時に陥ってたら最悪でした

不幸中の幸いです。

それと・・・

新しいチューブを買ってきて組む際に、当初は濡れた路面で大活躍するだろうと思ってた前後のフェンダーを取っ払いました。

大活躍どころか足を引っ張る事しか起きませんでしたから


今シーズンでもう1度パンクに遭ったら、今履いているコンチのタイヤより耐パンク性能が高いのに交換します。



それはそうと、ホンダのN-WGNが7月にモデルチェンジするようですね。

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ステップバンを思い出させるようなフロントフェイス、悪くありません

ニッサンがデイズにプロパイロットを搭載したものですからホンダも負けてません。

ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)に渋滞追従機能を入れてきました

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50km/hとかで解除されちゃうのは定速をキープするだけのものよりはマシですが、やっぱりACCは完全停止まで制御できる代物でないと。

他にも安全運転支援システムは普通車クラスのレベルのモノを搭載するようです。

いいことです


それよりも個人的に目を惹いたのがこれ。

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軽貨物のN-VANでもそうでしたが、こういったクルマのほとんどはラゲッジスペースにタイヤハウスが張り出してきていて横方向が意外と狭い部分が出来るんです。

このせいでバリケンネルが並べて載せられない。

が、上にアップした2枚目の画像はいい位置にボードを載せることによって先に書いた狭くなる部分をかわすようになっています

これなら並べて2つ積めるんじゃないか?


N-VANにはもっとしっかりとした作りのボードがオプションで存在しますけど、価格も高けりゃボードのレイアウト位置も床から高い。

これで私はN-VANを諦めてタイヤハウスのでっぱりが無く床面がフラットであるクリッパーにした訳ですが、このN-WGNの仕様なら2つ並べて積める上にウチのガレージにも入る全高じゃないか(スペックが発表されてないので詳細は不明ですが)。

でもそれなら寸法上は確実にバリケンネルを2つ並べて積めるジムニーを買うかな

まだまだ納期は長いみたいだけど。


どちらにしてもニッサンのデイズはN-WGNが出るまでの”三日天下”になりそうな予感がします。

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