軽い、かる~い

この前「最高気温が19℃超えた」なんて書いたと思ってたら、今日は今シーズン初めて(私が見たのは)雪が降ってきました

寒暖差が激し過ぎるではないか。

それでも例年と比べると暖かいけど。


ネットでオーダーしたチタン製のチェーンカラーが届きました。

ウチからクルマで1時間ほどの会社で作っているこのチェーンカラーをネット通販で北関東のショップから買うという・・・

不思議な感覚です


さすがチタン、もう手に取っただけでこれまで使ってきた同じメーカーのステンレス製のものと重さが全然違います。

ケンのフードの量を測っているキッチンスケールで重さを調べてみると、同じ45cmのチェーンカラーでステンレス製は80gほど。

チタン製は約1/2の40gほどでした。

これだけ違うと着けたら全然違うと思います


早速ケンに着けてみます。

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でしょうね、軽いでしょう、あぁ軽いとも。

これまで愛用してたステンレス製の3倍の価格だったんだからね


そして驚いたのが、リードつけて散歩し出したら・・・

リードから手に伝わる感覚が明らかに軽い

ここまで差が出るとはなぁ。

もっと早く買ってやればよかった


堤防に上がったらお決まりのトイレです。

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すると対岸の河川敷では柴の仔犬が無邪気に遊んでました。

コロッコロの柴の仔犬可愛らしいですねぇ~

もちろん、ケンも気になって仕方がないようです。

が、

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仔犬だと何をされても寛容なヤツなので大丈夫だとは思うのですが、単にそれだけで仔犬をリードできるような遊び上手ではありませんから



そうそう、仔犬と言えば・・・

先日、ネットでこんな画像が載っている記事を見つけました。

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カリフォルニア州で生後3か月の子犬がスペアタイヤのホイールから頭が抜けなったとの通報があり、消防が出動して救出したという話なのですが

これ、キャトルの仔犬ですやん

はじめは仔犬が頭を突っ込んで抜けなくなったホイールのセンターハブの穴にオイルを流して引き抜こうと試みたようですが、抜けなかった。

そこで消防隊員が電動のこぎりを使ってホイールを切断し、救出したようです。


「何やっとんねん」って感じですけど、キャトルならやりかねないかなぁ

ケンなんていまだに目を離したら何をやるか分かりませんし(実際、昨秋は謎の剥離骨折まで)、好奇心しかないような3ヶ月の仔犬ときたら・・・

やってしまうわなぁ~、こういうこと


でも画像や動画を見る限り、SUVかトラック用と思われるホイールがスチール製というのがまず良かった。

これがゴツいデザインのアルミとかだったら切断作業は難航してたことでしょう

ちなみにこのキャトルの仔犬が頭を突っ込んだホイールのセンターハブの穴ですが、見る限りこのホイールは6穴だし口径もそこそこ大きい筈です。

だから頭がスポッと入ったのでしょうけどね。


まぁ中国では犬どころか人間がよく挟まったりしているようなので・・・

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余計なことまで書いてしまいそうなので、このくらいにしておきます。



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