活動再開?

今朝は暑くて目が覚めるという、何とも目覚めが悪いものでした

寝るときに迷ったんだよなぁ~、室温が一桁用の掛布団か薄い布団と毛布の組み合わせか。

寒かったし室温も8℃(寝室にも温度湿度計を置いてます)だったので一桁用の布団で寝たんだけど・・・

なんとも暖かい朝でございました

昨日の朝はそんなこと無かったんですけどね。


その昨日は

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ということだったので、河川敷に行ってみることに。


河川敷に向かって歩いていると、道端に居たハトが一斉に飛び立ち

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ジョン・ウー監督の作品みたいなことに。

この監督さんの作品には必ずハトが登場しますからね


河川敷に到着しました。

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祝日なのにだ~れも居ません。

なのでとりあえず招呼をさせて体の動きをチェックします。

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まずまずです。

が、昨秋の剥離骨折の影響はデカいです

これで安静にさせて回復してきたら今度は腰に来ちゃって、更に安静期間が長引いてしまう羽目に。

その間に脚力、特に後足の低下は著しいものがありました

そしてケンも今年は12歳、筋力の回復だってとても遅くなってきました

もう足の怪我はさせられません。

この回復の遅さを考えたら次に大きいのをやってくれたらもう・・・


とりあえずはいつもウエストバッグに入っている紐付きボールで引っ張りっこして遊んでみます。

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部屋でも似たようなことして遊んだりしてるんですけど、外だとテンションが違います


足の動きも悪くないので、ボールを近くに投げてみて動きをチェックします。

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注意して見てたのはボールを銜えてターンする時の動き(姿勢)です。

腰にキテる時にはこの動きがとても危なっかしいものだっただけに、またそのような動きを見せたら即中止するつもりで見ていました。

が、「これなら大丈夫なんじゃない?」という感じで危なっかしさは見られませんでした


なのでちょっと投げる距離を伸ばしてみます。

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怪我やブランク、それに年齢を考えたら悪くはないです

悪くはないですが、この辺で切り上げます。

早速故障してもらっては困りますからね


帰り道も楽しそうに歩き

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また高速道路沿いの道へ

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コイツ、なんぼ体力があるんだ・・・

相変わらずパンティングもアッという間に治まるし。


だけど家に帰ってきたら縁側で昼寝してました

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そして暖かい今朝は

起きたら早速骨のおもちゃをガシガシと咬んでいます。

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やる気が感じられます

散歩に出たら凄いトリッキーな姿勢でトイレをしたら

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昨日に引き続き、河川敷へ

着いたらまずはウォーミングアップがてら、脚側行進などを。

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そして

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今朝はケン大好きのプラーを持参しました。

当然ながらこれまででは考えられないほど近くに投げます。

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昨日より動きはいいですねぇ

そして河川敷の地面も昨秋辺りよりもフラットになっています。

少年ラグビー教室などで子供たちが走り回ることによって凸凹が平らになったのかもしれません。

こちらとしても嬉しい限りです


この辺を確認してちょっと投げる距離を伸ばしてみます。

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目に力が漲って輝いてきましたねぇ

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ケンはまだまだ投げて欲しそうにしてましたが、今日もこの辺でストップです。

故障させないようにするのも飼い主の役目ですから。


帰り道ではこんな顔に

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こんな満足そうな表情、暫く見てなかったなぁ~


そして夜は動物病院にケンの服用薬やサプリを貰いに行くついでに診察も

右後足の腫瘤のようなものの経過と1月末に見つけた口からほど近いところに出来ていたイボのようなものを診てもらいます。

どうせ月イチで薬などを貰いにいくので、そのついでに飼い主が気になった部分を診てもらうようにしています。


待合室ではこれまた珍しく犬のリードを持つ飼い主はオッサンばかり

そして17歳のパピヨンさんを筆頭に14歳のジャックさんと高齢な子ばかりでして、ケンが一番若いという・・・

ですがどの子も年を感じさせない元気さで、単なる甘やかしではなく本当に可愛がってもらってるのが伝わってきました

こういう感じ、動物病院の待合室では初めてかも?


で、ケンですが、口から近いところに出来たイボも悪性ではなく旧い角質などが溜まったものだろうという診断で、今後明らかに大きくなってきたら切除手術する必要も出てきますが、現状は経過観察で、ということになりました。

他の箇所も問題ないということで、3カ月ごとに受けている腹部の超音波検査の予約を入れて帰ってきました。

もう、昨秋から毎月診察してもらってますが、飼い主的には”診察料=安心料”みたいなものなのと捉えるようにしています。

飼い主として後悔したくありませんからね。


天気予報では週末にかけてずっと雨

鬱陶しいなぁ~





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