恐れていたことが

花粉症は縁が無いと思いつつ、祖父が70歳を過ぎてから花粉症になったことを思うと「自分のいつなるか分からない」とは思ってたんですけどね。

2~3年前くらいから早ければ2月くらいから起床時には目ヤニだらけなるようになり・・・

近所の医院で診てもらったら「花粉のアレルギーですね」と

それから点眼薬を処方してもらうようになったわけですが、スギの花粉の時期は目だけで鼻の反応は今のところないのですが

5月あたりから秋口まで今度はイネ科の花粉に反応し、スギでは大丈夫だった鼻水がズルズルと(目は大丈夫)。

それで点眼薬から服用薬を処方してもらうことに。

もう、立派な花粉症やんけ


で、2月からのに備えて今日、医院に行こうと思ってたのですが、冬場は発熱外来の時間を設けるので一般外来の診察時間が短くなるのをうっかり忘れていて、気付いたら診察終了時間に

ダメ元でケン専用車をぶっ飛ばし、ダメ元で医院に入るとなんとか診察してもらえました

医師に「発熱外来の時間を設けるのを聞いてたのに遅くなってすみません」と詫びると、「発熱外来は電話を貰っての予約診療というカタチなので今日は予約が入ってなかったら大丈夫ですよ~」とのことでした。

その代わり血圧を測られ、「やけに脈が速いんですけど?」と訊かれる始末。

当たり前やがな、慌てて駆けつけたのですから


そして来たついでこの田舎町での新型コロナの感染者について訊くと、「1人とか2人とか出てますけど、感染が広がってる訳じゃないので今のところはあまり気にされる必要は無いと思いますよ~」との事でした。

こちとら医療とは縁遠い人間なので地元で開業している同世代の医師の意見が私の判断材料となります。

病原性の腸炎になった時にこの医師に感染予防を教えてもらって励行してからはインフルエンザはもちろん風邪もひかなくなりましたから

自分のためにもケンのためにもワクチンはおろか治療薬が普及するまで新型コロナから逃げ切らねば



さて、昨日は

暖かくて天気もいいし、水捌けが悪い河川敷もさすがに乾いてるだろうと遊び道具も持参して散歩に出ました

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河川敷に向かうべく、いつも通る爆吠えシェルティ邸に向いて歩いてたら

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なんと爆吠えシェルティが開いた玄関から出てきて路上へ

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そしてケンと目が合った瞬間、ロックオンですわ

婆さんが開けた玄関から出てきたシェルティは爆吠えしながらケンを追いかけてきます

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トラブルを避けるためケンのリードを引っ張る飼い主ですが、シェルティは思いっきりフリーなものだからどこまでも吠えながら追いかけてきます

ケンがシェルティを襲わないよう、またケンが襲われないようリードを捌いていたものの、「あ、アカン、咬んできよる」という状況が2度3度あったのですが・・・

へ?咬んでこないの?


多分ね、シェルティは他の犬と触れ合ったり遊んだことがゼロなのでしょう。

触れ合い方を知らないからケンに近付いたところでどうしたらいいのか分らない様子です。

咬む子なら「ここや!」というタイミングが何度かあったにもかかわたず、その瞬間に攻撃しないんです。


だからと言って安心はできません。

ウチのお坊ちゃんはこういう子が大の苦手。

リミッターが振り切った途端、いきなり相手の首にガブッ!といきますから


仔犬時代、このシチュエーションで大型犬に急襲されて以降、それまで仲良く遊んでた犬も含めて他の犬と仲良く出来なくなったんです

だから飼い主がリードでコントロールしないとケンは100%シェルティの首を本気で咬みに行きます

なのでケンをコントロールしながらシェルティを付いてこさせてシェルティ邸の前まで戻り、足の悪い婆さん(飼い主)にエサで釣られて家の中へ戻っていったのでした。


このシェルティの親も知ってるので血統からして吠える子なのですが、足の悪い婆さんと身勝手な爺さんの夫婦じゃシェルティは飼うべきではないわな

距離を歩く散歩や思いっきり走らせたりも出来ないから運動量が足りなくてストレスが溜りまくってるのは見て判ります。

仔犬の頃に「お困りなら、良ければ近くに居る訓練士を紹介しましょうか?」とお節介で言ったものの、「いや、訓練士は居るねん」と言った婆さん。

それから半年以上経った今

失礼ながら玄人が訓練を入れた犬には到底見えないんですけど


兎も角、ケンがシェルティを傷つけることなく、またケンが傷つくことなく事が済んで良かったです。

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ケンよ、俺に従って攻撃せずよく我慢できたな。

ここでお前が咬んだらあの時お前を襲ってきた大型犬と同レベルになってしまうからなぁ

恐怖に耐えてよく頑張った!

感動した!

ありがとう!

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この記憶を早いうちに上書きしてしまいたいので河川敷に着いたら思いっきり遊んでもらいました。

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すると遊び終わった頃にはこの表情に

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帰り道は楽しそうに歩いておりました

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こういうケアが出来るのも飼い主だけですからね。



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