1日早い節分

今日は節分の日。

昨年、近所のスーパーで京都の料亭が監修した1800円もする高級恵方巻を買って食べたら、これまでの人生で一番美味い巻ずしと言ってよいほどの代物でした

それを覚えてたので今年も買いに行ったのですが・・・

今年はスーパーオリジナルの恵方巻しか売ってませんでした。

すんごい楽しみにしてたのに

1800円の恵方巻は企画としてアウトだったんだろうなぁ~売れなかったんだろうなぁ~ めっちゃ美味かったけど。


で、そのオリジナルの恵方巻が980円とかしやがるの

高いわ~

売れ残り多数で半額シールが貼られたのを買いましたが


あ、節分という事は近所の住宅街では小さなお子様が居るお家では豆まきをするんだった。

深夜の散歩はケンが道路に撒かれた豆を拾い食いしないよう気をつけねば。

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さて、

昨日は夕方から雨が降る予報が出てました。

ということは翌朝はあの水捌けが悪い河川敷では確実に遊べません。

なので色んなモノを持って散歩に出ます

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河川敷は誰も居ません。

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なので持参したコーンを設置して指定区域を作ります。

作ったら指定区域内で待ってるケンを呼びます。

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やってきたら脚側停座をさせた状態から指定区域へ送り出します。

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指定区域に入ったところで伏臥の指示を出します。

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できましたねぇ

伏臥の指示を出すタイミングが難しくてですね、ケンの数秒先の動きを読んで出さないと指定区域から少し体がはみ出しての伏臥となってしまいます


繰り返し練習します。

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まぁまぁ出来てました

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キチンと出来てたらその瞬間に褒めちぎるのですが、

褒めるとそれはもう嬉しそうな顔をして駆け寄ってきます

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このあとにやったコーン回りだってそう。

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コーンを回れた瞬間に大きな声で褒めると

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これまた活き活きとした表情になって駆け寄ってきます

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まさに”あなたに褒められたくて”そのものです。

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飼い主はケンを初めて預かり訓練に出している時にこの本を読みました。

それまで訓練士さんにはレッスンを受講する度に「褒めてくださ~い」と言われてケンが何かの作業が出来た時には褒めてたのですが、褒められた肝心のケンはというと・・・

1ミリたりとも表情は変わりませんでした

その状況に飼い主は「ヨシヨシと声をかけて褒めるよりも褒美にフードを与えた方がダイレクトに伝わるのでは?」と思ってたものです。

が、この本を読んで何となく褒めるということ、褒められるということが「これや!」と気付いたように感じました。


それこそ犬のしつけ本にも1ページ目に書かれている”褒める”ですが、本にはそのタイミングや犬に伝わる(理解できる)褒め方まで記されてません。

飼い主はタイミングもそうですが、ケンに伝わる褒めが出来るま相当時間がかかりました、不器用ですから


でも肝心なのは犬に「この人に褒められたい」と思ってもらえる関係性かと。

飼い主がケンにそう思ってもらえるようになったのは競技会をリタイアしてから。

ケンは6歳くらいになってました。

それまで競技会に出陳し、少しでも好成績が出るよう日々の特訓につぐ特訓で関係性が構築されていったのだと解釈しています。

けれどこれは犬によっても飼い主によっても違うと思いますので、一概に「こうすればいい」とは言えなかったりするのですが。


少々難しめの作業が終わったらプラーを追いかけて気分転換も。

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飼い主に色んなことを教え、成長させてくれた可愛いヤツです

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