気になったこと

コロナ禍で自宅にて過ごす時間が長くなり、ペットを飼う人が増えている・・・というのはネットのニュース記事などで少し前から目にしてましたが

思えばウチ周辺でも今年に入ってからは週末の度に新顔さんを見るようになりました。


が、昨日の朝

散歩に出たら

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家の前ですぐトイレ。

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ケンはこの後どうなったでしょうか?

上の画像左端にコーギーさんを連れている夫婦が見切れてるのが確認できるかと思いますが、

このあとコーギーさんが排便中のケンに急接近して一触即発の状態となったのでした


飼い主さんのリードの持ち方やコーギーさんの動きから予測してこちらは「ひょっとしたら・・・」と、こういう展開も予想してリアクションが取れるようにしていたのですが

飼い主さん、コーギーさん(犬)を飼うのが初めてなのかな?

犬がトイレをしている時(=いちばん無防備な状態)にはご自身の犬が興味を持ったところで距離を取ってあげるようにしましょうね。

こんなの犬に限ったことではなく人間だった同じなので分かると思うんだけど。

一部の変態スカト〇マニアの人だったら話は別ですが。

ん?この夫婦はスカト〇プレイが趣味なのか?

だったらごめんなさい、ちょっと言い過ぎました

ま、私の中では「有り得へん」行為でした。

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そんな日曜日

河川敷にやってくると小さなお子様がお父様と川に入ってました。

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川で過ごしている生きものを観察したりしてるのかな?

あ~、私もこんな幼少時代を過ごしたかった

ちなみに私は近所の幼馴染みの子のお父さんにこういうことを教えてもらったりしてました。

京都の繁華街出身の父は自転車にも乗れないほどドン臭くてアウトドア的なことは全くダメでしたから


河川敷で遊ぼうと思ったものの、トイプーさんが3頭ほど縦横無尽に走り回ってたので回避します。

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呼び戻しなんてまず出来ないであろう暴走機関車が3両も走ってるのですから。

こっちに突進してきたらケンは健さんに変身しちゃいます

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テニスコートを挟んだ向こう側は人の姿が見えなかったので移動します

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と、ここで2度目のトイレ。

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さっきはゆっくりと出来んかったからなぁ~

仕方ありません。


では、思いっきり遊んでもらいましょう。

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遊んだあとは休憩も兼ねた日向ぼっこを

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飼い主が横に座るとペタッとくっついてきて

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嬉しそうな顔をしています

まぁ、このあとも新顔さん(の飼い主さん)で”?”というのがあったのですが・・・


トイレ中のトラブル?から始まった散歩でしたが、楽しそうに家へと帰っていきました。

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最初の話に戻りますが、コロナ禍の影響(きっかけ)でペットを飼われた方を否定するつもりは一切ありません。

もちろん、犬を飼うのが初めてという人もたくさんいらっしゃるでしょう。

が、今は家に居る時間が長くても新型コロナは終息しないとしてもそう遠くない先にはワクチンだけじゃなく薬も開発されてインフルエンザ程度の扱いになってくるでしょう。

そうして以前のようにマスクするのは花粉症の人くらいなった時には勿論、仕事やレジャーなども含めてコロナ以前に近い生活スタイルに戻ることでしょう。

そんなコロナ以前の生活では居なかったペットが元の生活スタイルに戻ったところで家にしっかりと居るんです。

そう、飼い始めた人はもうコロナ禍以前の、ペットが居なかった生活には戻れないんです。

気軽に飼ってみたものの、「こんなはずではなかった」の連続かと。


ペットは飼い主次第ですし、飼い主を選ぶことはできません。
10年、15年、自分の時間とお金を注ぎ込める飼い主さんのもとで飼われますように。



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