やっぱりなぁ

大阪で新型コロナの新規感染者が300人・・・ですか。

数が減る要素は無いので増えるだろうと思ってましたけど、わかりやすく増加しています

それで年が明けた辺りから気になってたのが、府下で増加してくると私が住む田舎町もリンクするように感染者が出るんです。

他の町はこんな感じでリンクしてないんですけどね。


一昨日は夜にケンのフィラリア検査の採血のために動物病院に行ってきました

久しぶりに院長が診察してくださったのでケンの現状や1週間前に坐骨神経痛と思われる症状が出たことなどを話していたら、院長が

「最近解明されてきた事なのですが、人と同じように犬も気圧の急激な変化などで調子を崩したりすることが解ってきましてね」と。


いやいや、そんな事はとっくに判ってましたがな

何を隠そう飼い主が気圧の変化(雨の前など)で古傷が疼きますし、そのタイミングでケンも神経痛が出たりするのは気付いてました。

高校時代に生死を彷徨うような事故に遭って片腕の自由が利き辛い友人Mに至っては日本付近での気圧の変化どころか、日本に居ながらフィリピン沖など南方で台風が発生したことも体の疼きやダルさから判るほど。

Mは私が気付く前からケンが調子を崩すのと気圧の変化の関係性を指摘してくれてました


とりあえずは血液検査で各数値が悪くなってないことを願うばかりです。

と、診察時に体重の増加も指摘されました。

またちょっと増えてましてね

現在の体重は16.3kg、理想からすれば1kgほど下げたいところなのですが、1日の給餌量はフードのパッケージに記載されている体重別の量からすると10kgの子の最低給餌量なんです。

フード以外に与えるものと言えばキャベツくらいで体重が増えるようなものは一切与えてません。

でも増えますの

前回、病院で体重を測った時はフードを変更する前だったのと、ケンが今ほどの運動量がなくて筋力も落ちてる時だったので、ガッチリ筋肉が付いた今では体重は増えてるだろうなぁ~とは思ってたのですが、やっぱり増えてました

なのでフードの変更も視野に入れながら、とりあえずは給餌量をまた減らすことに

ケンは脂肪分が殆ど無い消化器サポート(低脂肪)を永らく食べてた上に毎日相当なカロリーを消費してたので、これで体が慣れて(出来上がって)しまってるような気もします

だって、他のフードに替えると療法食であってもどれも消化器サポートの倍近い脂質が含まれてますから。


あと、院長からは”急”がつくような運動は関節を痛める可能性が高くなるので控えるように・・・

と言われたのですが、前足を骨折して以来、そういった運動を控えていた結果、ケンの筋力はドンドン落ちていってシャンプーやブラッシングの時に立った姿勢をキープできないくらいまでになっちゃいましたから

無理はさせませんけど、散歩を含む日々の運動は必要かと。

歩けなくなって困るのはケン自身ですし、飼い主としても寿命を全うするまで出来るだけ最後まで自分の力で歩いて欲しいですから。

歩くのは基本ですし、人も犬も歩けなくなると一気に弱ってしまいます。



で、その翌日は朝から雨

運動する以前の問題なので散歩も早々に引き揚げてきました。

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そして今朝。

晴れて暖かく、いや、暑くなりそうな感じです


でも朝イチで瓦屋さんがウチの屋根を診に来てたので、その合間を縫っての散歩となりました。

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これまで朝の散歩は裏地起毛のスウェット上下だったのですが、今朝は薄手のスウェットで十分です。


河川敷に来たものの、先日の雨で地面はまだ湿っていてスリッピーな場所もありますし、家の屋根には瓦屋さんが上ってますし

遊びは無しです

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その分、歩きながら色々と指示を出したりして退屈しないようにしていると

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ケンの表情も緩くなってきました

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堤防沿いの桜も5分咲き以上になってきました

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が、桜を見ながら散歩している人が増えたので、撮ろうと思うと人が入っちゃうんですよね


家に戻ってきたら瓦屋さんが乗ってきたレクサスが。

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いや、ビックリしましたよ、家の前にレクサスのGSが停まってるのを見た時は

屋根に上がって状態を見るのだから、会社の軽トラとかダンプにハシゴを積んでくるものだとばかり思ってたんです。

だったら思いっきりセダンでしたからね

確かに瓦屋さんの足もとは職人さんらしい足袋のような靴を履いてらっしゃいましたが、そのGSにルーフキャリアをつけハシゴが乗っかっていれば納得ですが、なんにもない

「どうするんだろう?」と思って様子を見てたらGSのトランクから出てきたのはこれまたコンパクトに折りたたまれた金属製のハシゴ。

これを組み上げたらすんごい長いハシゴとなりました


それで屋根をくまなくチェックしてもらった結果、

雨漏りしている箇所は瓦がおもいっきりズレて隙間が空き、そこから雨が侵入しているとの事。

そして瓦の大半が”凍てて”しまってます、と。

瓦が凍てる?初めて耳にする言葉です


瓦屋さんにその言葉を説明してもらいましたが、ネットで検索したら丁寧に解説しているサイトがあったので引用させてもらいました。

瓦が凍てる(いてる)というのは文字通り瓦が凍り(こおり)つくことで、気温が下がってあまりにも寒くなると瓦が凍ってしまう現象のことを言います。
そして瓦が凍ると後で割れてボロボロになってしまいます。

瓦は土を高い温度で焼いた屋根材なのですが、多少は水分が瓦に浸透します。
あまりにも気温が下がると瓦内部に浸透した水分が凍り、気温が上がると水分が溶けます。
その水分が蒸発する前にまた気温が下がると、また凍ります。

この繰り返しによって瓦に浸透した水分の体積が増えて膨張し、瓦が割れてしまうのです。
特に日照時間の短い北面の屋根など日差しがあまり当たらない所は、水が蒸発しにくいですから凍てやすいと思われます。

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で、瓦屋さんは「どうします?」と訊いてこられました。

選択肢は2つ。

1つは雨漏りしている箇所のみ修理する。

もう1つは屋根瓦全てを葺き替えてしまう。

というもの。


私も判ってましたけど、瓦屋さんが言うには

「雨漏りしている箇所を修理したら雨漏りは直ります。けど、瓦全体的に凍ててるので次はまた他の箇所で雨漏りが起きて結局修理の繰り返しになってきますわ」

との事。

でしょうね、私も判ってましたし、葺き替えは覚悟してました

なので葺き替えで見積もりを出していただくことに。


それで参考までに今、お願いしたとしての着工までの期間と葺き替えに要する期間を訊くと

着工までおよそ半年、そして葺き替えに要する期間は3ヶ月ほど。

「だから年内に葺き替えが終わるかな~、って感じですかね」

だそうで・・・

それまでに梅雨もやってくれば台風だって来ちゃいます。

それに関しては「シートを貼って雨漏りせんようにさせてもらいます」という事でしたが・・・

シートは目立つぞぉ~


その前に「見積もりできたらまた連絡させてもらいますわ」の見積もりの額を見て卒倒しそうな気がします



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