厄介ですなぁ

前回、「雨が降ってる割には寒い」なんて書きましたけど、その翌日から暖かいのなんのって。

昨日なんて最高気温が19℃を超えてましたからね

その暖冬のおかげか今年はインフルエンザが大流行というニュースを今のところ見てませんけど、その代わりにどエラいのが発生してしまいました

中国にて新型肺炎が発生して感染者が・・・って報道があってからの感染の広がり方たるや、一気に日本にまでやってきちゃいました。

そして中国に渡航歴がない日本人にも感染って

ca496582.jpg


奈良なんて行こうと思えば自転車で行ける距離やんけ。

実際、一昨年の夏に奈良公園周辺まで自転車で行きましたしね。

DSC_596_12.JPG


というか、中国からの観光客が多い大阪市内なんてもう・・・


ちなみに今日、これからやってくる花粉症対策のために医院にて点眼薬などを処方してもらったんですけど、その際にまた医者に予防対策を訊いてみました。

するとやっぱりインフルエンザなどと同じように、人の多い場所には行かないようにするとか、マスク、手洗いなどしか無いみたいです。

それも半分笑いながら話してたので、そのニュアンスから「マスクも着用しないよりマシ、どうせ隙間から入ってくるんだから。予防策をしても感染する時は感染しますよ」(これは医者の話し方やニュアンスで私が勝手に解釈したものです)と言ってる感じでした

たぶん、そうなのでしょうね。

ありがたいことに大阪市内や京都市内など観光客も多い都市に行かねばならない仕事や用事もありませんし(ゼロじゃないけど)、人が集まりそうなイベント(近い予定では大阪オートメッセなど)も行かねばいい事ですし、移動の大半はクルマなので電車など公共交通機関を使うことだって殆どありません。

私がブッ倒れたり入院したらケンが路頭に迷いそうになるので、徹底的に予防はして防げたり避けることが出来るものは実践します。

既にマスクが品切れ状態みたいだけど・・・

母が呼吸器系の疾患で闘病してたので、マスクが必需品だったウチには今でも少ないながらストックがあるんです

これを効果的に使うことにします。


さて、ケンですが・・・

昨夜は雨で散歩に出られなかったので朝の散歩に行く前にキッチンで出ちゃいました、ウ〇コが

200129_02.JPG


えぇ、解ってますとも。

食べ尽さずに残してただけでも飼い主的には十分です。

こんな朝は散歩に出たら2度目のトイレをするのですが、こんな日に限って私たちの後方から黒ラブさんが散歩してます

なのでケンもソワソワしながらのトイレです。

200129_04.JPG


私もそれを知ってるのでケンがトイレしている間に黒ラブが接近出来ない距離までリードさせてましたが。

トイレが済んだら

200129_06.JPG


ケンは慌てて避難

200129_07.JPG


ケンはラブがたくさん居るスクールで修業してきているので馴れててもいいのですが・・・

スクールにたくさん居たラブさんたちは訓練士さんの手によってバッチリ訓練が入った子ばかりなので、ウチ周辺に居る良くも悪くもラブらしさ全開ではっちゃきまくる子は苦手なのでしょう

実際、飼い主が制御できずにケンのところにやる気満々でグイグイ迫ってくるラブさんも少なからず居ますんで。

こんな時は私がケンを叱ってるように見せて(本当は相手の犬に向けてなんだけど)大声で「イケナイ!」などと発すると、飼い主を無視してグイグイ迫ってくるラブさんも驚いて立ち止まったりするんです。

そう、ラブはおバカさんじゃないので。

ちなみにこれ、可愛いカワイイで育ててらっしゃる小型犬がこれまた2頭引きで散歩している時などには通用しません。

ケンもケンだけに、犬を飼ってるお家が多い地元周辺では散歩するだけでも色々と勉強させてもらってます。

おかげで今では要人警護のボディーガードばりに周囲を見て、その先起るかもしれないことを先読みして対処する・・・なんて行為が意識せず出来るようになってしまいました。

もうね、先読みしたことがいい意味で外れることがあっても悪い意味で外れることはまぁ無くなりました


そして夕方は久しぶりに暗くなる前に散歩に行けたのですが、しっかりケンは寄り道です。

200129_10.JPG


親戚の老夫婦宅の前で出迎えてくれるのを待ってます。

200129_11.JPG

200129_12.JPG


中に入れてもらえたら、物欲しそうな表情でおばあちゃんのジーッと眺め、早速リンゴをゲットするケン。

コイツ、こういうのはホント上手です

それも”北風”ではなくキッチリと”太陽”で人の心を掴みますから。

ちなみに飼い主もコイツの功績?でコーヒーをいただいたのでした

飼い主より何倍も世渡り上手です


コイツの師匠は磯野カツオ先生なのかもしれません。







この記事へのコメント