ペットと一緒に

環境省は大規模災害時に避難所でのペットの受け入れが円滑に進むよう、自治体の管理者向けにチェックリストを作成し、近く都道府県などに通知する方針を決めた・・・

という記事をネットで読みましたが、

ウチなんかはペット受け入れ可の避難所でも利用できないだろうなぁ

ハイエースが被災せず無事だったらそこでケンと過ごすと思います。

ペット言っても犬猫だけじゃないですし、避難所に避難せねばならないほどの災害に遭ったら人間だってペットだって心的ストレスは相当ななものでしょうから、慣れない避難所での生活だと鳴き声ひとつでトラブルになりそうです。いや、なるでしょう

家の前を通っただけで吠えてくる犬だっているんです、そんな子を避難所に連れてきたら1日じゅう吠えっぱなしかと。

ウチの周辺では散歩している間、ずっと吠えてる小型犬も居ます。


ケンだって他の犬と仲良く出来ないですからね

その代わりケンはクレートで過ごすことにも慣れてますし私と一緒に何度も車中泊もしてますから、クルマさえ無事なら周囲に迷惑をおかけすることなく何とか過ごせます。

ま、ウチのハイエースに関しては車中泊が出来るように架装してますので避難所より明らかに快適に過ごせますが

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だけどペットを飼ってらっしゃる方はこういう時にどうするかということも考えておかねばなりませんね。



一昨日の夜は薄っすらと積もるほどの雪が降ったので(朝方には溶けました)、昨日は寒かった

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寒くても元気にグレーチングを飛越してますが、

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幅の広いところは縞板が渡してあるところまで迂回します

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寒いのでプラーは持参してきてなかったものの、河川敷に着いたら

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と、訴えてきたので

ウエストバッグにいつも入っている紐付きボールで遊びます。

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すると老犬さんが飼い主さんとゆっくりと河川敷の端を歩いてやってきました。

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ケンも頑張ってますが、両後足の腱を切ってしまったこの子も頑張って歩いてます


その姿を見た飼い主はスイッチが入り、訓練競技の課目練習をすることに。

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ケンもスイッチが入ったようで、頑張って作業してました。

飼い主からいっぱい褒められると表情も緩みます

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寒いなかよく頑張りました



そして今朝は

昨日までとは一転、暖かい朝です

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爆吠えシェルティ邸の前でリードを緩めると

グイグイとシェルティ邸に近付いて行くケン。

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が、ケンの気配に気づいたシェルティが吠え始めると

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怖いのだったら、ちょっかい出すような事するなよ


河川敷までやってきたら土曜なのにだ~れも居ません。

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天気もいいし遊びましょう。

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飼い主がプラーを出して準備していたら

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ケンの宿敵、郵便カブが現れました

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相変わらずの反応です


郵便カブが居なくなったところでプラーを投げます。

天気もいいので遠投です。

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いつも以上にいっぱい走らされておりました

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遊んだあとはちょっと休憩

まったりしたいところですが、川向いにある爆吠えシェルティのブリーダー宅から鳴き声が聞こえてきてこの通り。

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爆吠えシェルティの祖父母にあたる世代からここのシェルティを知ってますけど、まぁよく吠える血統です


まったりもしてられないので階段を駆け上がって帰ります。

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こんな角度からケンを見ることなんてありませんが、後足いい筋肉が付いてきたなぁ




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